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無添加化粧品のトリック

「天然素材100%」とか「無添加化粧品」をうたった化粧品が世の中にはたくさんあります。

皆さんも天然100%で無添加ならお肌に優しくてとってもいいような気がしますよね。

しかし、おかしいと思いませんか?

私の製品もハーブを始め天然素材をたくさん使用しています。しかし、天然素材を扱う時は特に注意をします。なぜかと言うと腐るからです。当たり前のことですが、天然のものはすぐに酸化して腐るのです。

でもすぐ腐っては化粧品として製品にはなりません。ですから、なるべく少量で安全な保存料を使用します。通常私たちが製品化する前にSeven days challenge (SDC)という安定性のテストをしてパスしたものだけが商品化になります。

それは保存期間内(通常未開封でで2年間保存に相当)に、菌が繁殖しないか、酸化して腐らないかの確認なのです。

「無添加化粧品」の「無添加」の本当の意味をお教えしましょう。これは、「表示指定成分」といって、一昔前に厚生省(厚生労働省の前)が皮膚に刺激の可能性のある原料を指定したのです。

かつてはその表示指定成分を容器に表示する義務があったのです。(今は全成分を表示するように変わりました)

その表示指定成分(旧指定成分とも呼ぶ)を使っていない化粧品を化粧品業界では無添加化粧品と呼んでいるのです。別に合成化学成分が使われていませんよという意味ではありません。

(表示指定成分といってもそんなに嫌われるような悪いものばかりでは ないんですよ)

販売戦略上天然とか無添加を売りにすると売りやすいのは事実です。また、天然化粧品にありがちなのは、あれも使いません、これも使いませんと言って安全性を強調したつもりが、その結果何の効果もないコスメが出来上がってしまったのです。これは笑えます。(それを買っている人は笑えない!)

我々はそれをless商法と呼んでいましたが、あまりにも効果のない製品が世の中に出過ぎて、業界では今その逆に効果を求める傾向になってきているのも事実です。

皆さんも、化粧品と健康食品とごちゃ混ぜにしないようにお気をつけ下さい。

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