ビーグレン 口コミと評判

ニキビやしわでお悩みの方はビーグレンで解決!

アンチエージングを真剣に考える

「アンチエイジングとは?」

皆さんが20代の半ばを過ぎて、お肌やカラダの老化に多少でも気がつき始めているのであれば、ぜひここで一度真剣に考えてみましょう、アンチエイジングとは何かを。

人はみんな等しく年齢とともに老化の過程をたどるもので、残念ながら、それに逆らうことはできません。

しかし、アンチエイジングという概念が学問になり、研究が世界的に進められている現在、アンチエイジングを正しく理解し、うまく生活に取り入れることによって、その老化の過程を遅らせる、もしくは、少し戻すことが可能になったのです。

このシリーズでは、最新の情報を元に、アンチエイジングを単にコスメの宣伝文句としてではなく、色々な角度から検証して、正しいアプローチの仕方を考えていきたいと思います。

また、このシリーズを通して、単にアンチエイジングという側面だけではなく、健康的にいきいきと暮らすヒント、コスメだけに頼る美容ではない、カラダの中から美しくなるヒントを感じ取っていただけたら幸いです。

皆さんも自分にあったアンチエイジングを始めてみませんか?

「アンチエイジングのセオリー 炎症」

アンチエイジングと聞けば、少し詳しい方なら、まずはカラダの「酸化」を思い浮かべることでしょう。

しかし、あえて私が一番重要と考える「炎症」を最初のテーマに持ってきました。

「炎症」(英語でinflammation)はアメリカではアンチエイジングを語るときのお決まり文句になっています。

アンチエイジングの専門家であるドクター・マークハイマン氏によると、“炎症”とは、感染、アレルゲン、毒素などの侵入により人間の抵抗力を活発化させることだそうです。

炎症には、目に見える炎症と目に見えない炎症があります。目に見える炎症とは、日焼けなどでその箇所が赤くなったり、痛みや腫れを起こすものです。

しかし、我々の知らないところで低レベルのしかも目に見えない、感じることもない細胞レベルの炎症というものもあります。

この目に見えない炎症というのは、体に好ましくない食事、睡眠不足、紫外線などによってカラダの中で密かに引き起こされているのです。

この低レベルの炎症が、関節炎、癌、アルツハイマー、心臓病、そして美容的にはシミ、シワや肌のトラブルをもたらすのです。

アメリカのドクターズコスメの草分け、ドクター・ペリコン曰く、「我々の皮膚は、内側からと外側から、常に炎症をもたらす要素に曝されているのです。日焼け、空気の汚染、強いソープ、スキンケア商品、病気、睡眠不足、砂糖の摂取、脱水症状、などなど・・・

これらの炎症を最小限に食い止めることによって、病気を最小限にし、寿命を延ばし、美容的には若々しいお肌をもたらすことができるのです!」

★『必須脂肪酸』をたくさん含む自然食品を食べること、αリノレン酸(亜麻、しそ)EPA(さば、いわし、さんま)DHA(かつお、まぐろ)γリノレン酸(コーン、紅花、大豆)アラキドン酸(レバー、卵)オレイン酸(オリーブ、菜種、アーモンド、ピーナッツ、アボカド)

★避けるべき食品『砂糖』(特にジュースなどに含まれる異性化糖)『飽和脂肪』(コレステロールの合成を増やす、脂身の多い肉、ベーコン、ソーセージ、ロースハム、チーズ、バター、油で揚げたラーメン、ポテトチップス、チョコレート、クッキー、ビスケット、ドーナツ、ケーキなど)、『トランス脂肪酸』(マーガリンやショートニング)

まずここからスタートしてみましょう!

その上で、適度な運動をすることで自然の抗炎症メカニズムが身に付くのです。

「アンチエイジングとホルモン」

アンチエイジングの鍵を握るホルモン、

★ エストロゲン「卵胞ホルモン」とも呼ばれるもの。排卵の準備をするホルモンで、生理の終わりごろから排卵前にかけて分泌が高まる。40代半ば頃から分泌が急激に減少しはじめ、うつやイライラ、不眠、倦怠感などのさまざまな更年期症状の原因となる。

★ プロゲストロン女性ホルモンのひとつで「黄体ホルモン」とも呼ばれるもの。排卵〜次の月経までの間(黄体期)に分泌されるもので、排卵を抑制するはたらきがある。基本的にエストロゲンを補足する役目を果たし、妊娠の維持・出産に欠かせない。

★ テストステロン男性ホルモン(アンドロゲン)の一種です。天然に存在する物質の中では、最も生理活性の強力な男性ホルモンと言われています。

★ DHEADHEAは副腎で作られるホルモン。体内に分泌され、様々な新陳代謝を促します。30歳の坂を越えるとDHEAの分泌量は急激に下降線を辿ります。

★ 甲状腺ホルモン甲状腺ホルモンは主に、代謝や自律神経をコントロールしています。血中の甲状腺ホルモンの量が異常になると体の様々なところに影響します。

★ ヒト成長ホルモン(HGH)成長ホルモンは皮下組織の水分含有量を高める作用を持つことが知られました。20歳の女性の肌はパンと張っているのに、25歳にかけて急にしぼむのは、体内の成長ホルモンが20歳から25歳にかけて少なくなるからです。

これらホルモンは老化とともに顕著に減少してしまいます。

これらの主要なホルモンのうち、いくつかのホルモンを増やすことができれば、今よりも健康になり、様々な老化のプロセスに立ち向かうことができるようになります。

しかし、ホルモンをコントロールして若返りを実現させるためには、医師によるきちんとしたケアが必要になってきます。

ホルモン補充療法(HRT)は日本でも普及の傾向にありますが、アメリカではすでに下火になっています。この方法の難しさは、一つのホルモンを補充すると、別のホルモンにも影響してしまうことにあります。

HRTは主要なホルモンを若い頃の状態にするように、それぞれのホルモンを調整することなのですが、ホルモン療法は、70歳の人に20歳のホルモンの状態に戻そうとするわけではなく、ほんの数年若返らせようという試みでしかないのです。

ホルモンを補充することで、一番顕著に現れる若返りは何だと思われますか?それは、元気のバロメーターと言われるセックスエネルギーの増進なのです。

「アンチエイジングと抗酸化」

皆さんもよくご存知の、抗酸化。

・人は年齢とともに、体に錆びが始まります。 体の活力を失い、硬直してゆき、酸化のストレスにさらされてゆきます。

体のエネルギー工場であるミトコンドリアの壁は錆びています。酸化のストレスはフリーラジカル(不安定な分子で、細胞や組織を破壊する自然の)の副産物です。

・ 我々が体験している美容面での例をあげると、太陽に直接さらされることでできた老化のサインであるシワは、もっとも代表的なフリーラジカルダメージです。

・ ラッキーなことに、体内でビタミンA, C, Eと一緒に自然に生産される栄養素のグルタチオンやアルファリポ酸のような抗酸化物質は、細胞を保護する素晴らしい働きをします。

フリーラジカルから細胞を守ることは、体内とお肌の老化の予防と老化に立ち向かう上での基本になっています。

・ 抗酸化ビタミンを含むマルチビタミンとアルファリポ酸はサプリメントとして摂取することができます。

しかし、最も重要な抗酸化物質として信じられているグルタチオンは、食事から摂取することは容易ではありません。その上サプリメントとしても吸収が悪いのです。

ただし、グルタチオンの構成物であるアセチルシステインとセレニウムを摂取すれば、体が抗酸化物質として働いてくれます。

「アンチエイジングとストレス」

私達が生活をしていくうえで、様々なストレスと向かい合わなければなりません。それは、対人関係だけではなく、食べ物、飲み物、その他の生活環境すべてがストレスの要因になりうります。

このストレスは、お顔のシワを増やして外見の老化を早めるばかりでなく、癌や心臓病にいたるまで、その進行のスピードを早める可能性をも持っています。

もしも健康的に美しく、なおかつ優雅に年を重ねたいと望むのであれば、その大きな鍵を握るストレスとの付き合い方をしっかりと学ぶことが大変重要です。

【学説の上のストレス】

ハンスセリエという生理学者が、自然化学雑誌であるNatureに論文を発表しました。それは、動物が外界から有害作用(ストレッサー)を受けると、脳下垂体から副腎皮質刺激ホルモン(ACTH)の放出が増し、副腎皮質ホルモン(コルチゾン)が 増加し、副腎髄質ホルモン(アドレナリン)が血中で増加するということでした。そしてこれこそがストレスの正体であると考えました。

外界からのストレッサーを受けると闘争あるいは逃走の態勢を取るため筋肉が緊張し、血圧が上昇し、脈拍が上がり、血液中の糖分が増加する(ストレス状態)。これは運動すると元に戻るが、現代人は闘争が禁じられているため、この状態を解消できず、心臓血管系に負担を与え、心筋梗塞、高血圧などの原因となることを述べ、精神衛生が肉体的健康に影響を与えることを科学的に明らかにしました。

そしてまたこの考え方をもとにセリエは、生体のストレスに対処する反応に3つの段階があることを提唱しました。

第1期は警告反応期で、身体がストレスを認識し、闘うか逃げるか、どちらかの行動に入る準備をします。内分泌腺からホルモンがでて、瞳孔がひろがり、心臓の鼓動と呼吸がはやくなります。血糖値があがり、汗が出て、消化作用が遅くなります。

第2期は抵抗期です。警告反応によって起こった体の状態はストレスがなくなれば回復しますが、ストレスが続くと身体は警戒態勢をとったままになり、警告反応期の状態は回復しないようになります。

それが長く続くと第3期の疲憊(ひはい)期にはいり、ストレス関連疾患がおこります。あまり長期間にわたってストレスにさらされ続けると、体のエネルギーが使いはたされ、死にいたることもあります。これらの反応による症状を全身適応症候群といいます。

■ストレス解放(リラクゼーション)の必要性

ストレッサーが多くなり心や身体で受け止めきれなくなると、自分の一番弱い部分に症状となって現れてきます。慢性的なストレスや、心理的な問題のために起こる症状の多くは、知らず知らずのうちに緊張状態が続き、うまくリラックスできずに疲弊して現れます。

もちろんお肌の老化を加速させてしまうのもこの瞬間です。からだが自律神経を介して「休ませて」とサインを出しているのです。

そのようなストレスの症状を予防する方法の1つとして、自分で身体を休ませるリラクゼーションがあります。

リラクゼーションとは、心も身体も緊張から解放され、安らいだ状態になることです。リラックスした状態では、副交感神経の働きがよくなり、ストレスによって消耗された心や身体のエネルギーを補充し、疲れた心や体をもとの元気な状態に戻り、お肌にもツヤとはり、若々しさが戻ってきます。

心や身体の健康を管理する上でも交感神経と副交感神経のバランスを上手に保つことが重要になります。

■日常生活でできるリラクゼーション方法

(1)「深呼吸」。どこでも、いつでもできます。息を鼻から吸いながらゆっくりと6数えます。息を止めて3、また鼻からゆっくりと吐きながら6、息を止めて3。これを3セットやってみてください。目を閉じてできれば尚効果的です。深呼吸はけっしてばかにできなくて、それだけで落ち着かせる神経伝達物質のセロトニンの分泌が増えることも証明されています。

(2) バランスのよい食事何を食べるべきか、何を食べるべきでないかは、次週じっくり書くとして、一番簡単な方法をひとつ提案するとすれば、

「きれいな水」を飲むことです。水道の水(特に東京都の水)ではなく、きちんと濾過した水やエビアンなどボトルウォーターを常にチビチビと飲むことです。2リットルとよく言われますが、2リットルと決めるとそれがストレスになりますし、冷蔵庫で冷たく冷えた水を一気にごくごく飲んでもカラダが吸収できないので、常温の水をチビチビと常に飲んでいるように心がけてみてください

(3) 睡眠不足これは努力しようとすれば、かなり改善できる可能性があります。特に夜遅くまでテレビをみたりインターネットにかじりついている人は、12時までにはベッドに入るように心がけることはそれほど難しくないでしょう。

■問題は不眠症や睡眠無呼吸症に悩む人の改善法です。

これも詳しくは別の機会にじっくり書くとして、一つできる方法を提案しましょう。

アミノ酸のトリプトファンとレシチンの摂取です。これは眠り安くする神経伝達物質のセロトニンと、眠ってからの朝までのリズムを整えてくれる神経伝達物質のアセチルコリンの原料です。食事からの摂取方法も、別途説明しますが、サプリメントが手に入れば、それを寝る前30分ぐらいに飲まれることをお勧めします。

これはもちろん肌荒れで悩む人だけではなく、美肌を目指す人全員にお勧めします。

ビーグレン2013サマービッグセール

 - 口コミ美容情報

浸透力ビーグレン
浸透力ビーグレン

  関連記事

no image
アミノ酸サプリの美白効果とは?

前回のトピックで、シミや美白ケアには、スキンケアと同時にアミノ酸をカラダの中から …

no image
タバコが止められない本当の理由とは?

「タバコは100害あって一利なし」と言われるように、カラダにもお肌にも悪いことは …

no image
簡単!美肌のためのプチマッサージ

お肌の乾燥は、大人ニキビや肌荒れの原因となるばかりでなく、お肌の老化を早め、シワ …

no image
若く見える人は長生きする?

実年齢よりも若く見られる人って得ですよね。デンマークで発表された最近の研究による …

no image
紫外線対策のポイント

お肌が老化すると、シミやくすみ、シワ・たるみ、お肌の乾燥などが現われます。 お肌 …

no image
食べて中からもアンチエイジング

お肌もカラダの一部。外からのスキンケアだけでなく、日頃から食べ物に気をつけて、カ …

no image
女性の白髪の原因は遺伝?

ユニリーバの研究者達が発表した最近の研究によると、女性の白髪の原因は、ストレスや …

no image
アンチエイジングとデトックス

「デトックス」、最近よく耳にするようになった言葉ですね。2005年あたりからにわ …

no image
ホクロのガン、メラノーマ

「メラノーマ」って聞いたことありますか? メラノーマとは、悪性黒色腫と呼ばれる皮 …

no image
「ザ・ヒルズ」のハイディは、身体醜形障害?

皆さんは、アメリカのMTV制作の大人気TVドラマ、「The Hills」(「ザ・ …